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プレスリリース
各地域特性
パース近郊 (Perth)
地中海性気候、多国籍文化、クリーンな環境で知られる美しい州都パースは、クオリティーの高い生活が楽しめる世界有数の都市。州都パースは、旅行評論家の兼高かおるさんが「世界で一番美しい街」、「世界で最もすんでみたい街」と評したことで有名になりました。パースは温暖な地中海性気候で、夏でも湿度が低く快適で、治安の面でも安心して暮らすことが出来ます。
西豪州には、パースを中心に3000人以上の日本人が居住しており、その他の都市と比べ永住者の割合が高いのが特徴です。気候的に住みやすいことと、不動産が安く生活の基盤を構築しやすいことが、理由と考えられています。
キンバリー地区 (Kimberly)
当州北部のほとんどの地域にまたがるキンバリー地区は、州の牛家畜頭数のほぼ半数を広大な牧場で飼育しており、近隣アジア諸国へ輸出しています。また、この地方には淡水および海水資源があるため、魚の養殖業が全生産域まで到達しつつあります。
ピルバラ地区 (Pilbara)
北西部のピルバラ地区は、主要観光地として知られ、整備された道路網や宿泊施設、サービスなど豊かなインフラ基盤に支えられています。ミルストリーム、カリジニ国立公園、およびダンピア群島など独特な自然情景を堪能することができます。この地域の膨大な鉱業もまた一見の価値があります。
ガスコイン地区 (Gascoine)
ガスコイン地区は、西オーストラリア州の海洋漁業、及び加工処理業の中心地区です。ゲーム・フィッシングやダイビングに適しておりサンゴ礁、シャーク・ベイ世界遺産地区やニンガルー・リーフ海洋公園などの国立公園があり多くの観光客が訪れます。この地区特徴は、年間晴天日が平均320日です。
中西部地区 (Mid-West)
この地区はパース市から比較的近く、海岸やアウトバックの自然環境、ワイルドフラワーなど観光地として人気スポットです。交通インフラに富み、融和性に富む生産構造は、食品、羊毛、皮革加工などの新規産業に多大なチャンスを生み出しています。
ゴールドフィールド・エスペランス地区 (Goldfield-Esperance)
カルグーリー・ボールダー市を中心としたゴールドフィールド・エスペランス地区は、金とニッケル鉱業の高度な革新的技術と専門技術訓練教育において世界的に有名です。爽快で乾燥した気候、優良な設備と基盤、歴史ある鉱業の町に南部海岸の壮観で素朴な風景が加わり、最も魅力的で特色ある観光目的地の一つにもなっています。
南西部地区 (South West)
バンバリー市を中心とする南西部地区は、パース首都圏外で極上の観光目的地として最も人気ある地区です。穏やかな気候、絶妙なワインとグルメ食品、そして洞窟や壮観な海岸線など訪れる人々を魅了しています。壮大な森林資源やワイン、畑作を中心にした産業に支えられています。
グレート・サザン地区 (Great Southern)
南西部地区の隣に位置するグレート・サザン地区もまた、独特な自然環境、素晴らしい食品とワイン、南インド洋に面した美しい海岸線がある観光地として知られています。この地区は、羊毛、穀物、油糧種子、家畜、果実・野菜類などの主要生産地であり、養殖業と魚介類加工業も盛んです。
ピール地区 (Peel)
パース市のすぐ南にあるピール地区は、当州ボーキサイトのすべてが算出されている地域であり、ほぼ2つの大規模近代工場でアルミナに加工されてます。退職者の定住地、地元産業労働者や都市部勤労者のベッドタウンとして急速成長し、人口は5万人を到達しつつあります。



