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風力発電所の新設
西オーストラリア州ホープトンで手掛けてきた最新の風力発電プロジェクト(ホープトン風力・ディーゼルプロジェクト)は、同地に新たな発電所と2番目となる600kWの風力タービンを建設。 2004年に最初のタービンが作動。
これら2つのタービンは、毎年700,000ℓのディーゼル燃料や1,850トンの温室効果ガス排出量の削減に貢献し、また、平均40%のホープトンの電力を供給する。
カーペンター首相率いる政府は、西オーストラリア州の厳しく、変化の激しい気候に対応していくため、未来に向け様々な決断を下し、前進している。



